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合格体験記
2018~2020年

MedSURで合格をつかんだ生徒達の軌跡

近年の医学部入試突破は確かに難関です。
しかし、この体験記を読めば「そうでもないかも」と思っていただけるでしょう。
なぜなら、ほとんどの方が「同じこと」をして合格をつかんでいるからです。
それは「勉強方法の修正」です。
このテーマに沿ってお読みいただくと
この体験記が大いに役立つ受験指南書に変わるかも知れません。
なお、氏名に関しては、出身高校、進学大学の個人情報とともにインターネット上で広まりすぎることを防ぐために、イニシャルにしています。

1対1の指導の効果

藤田医科大学 医学部 医学科
清風高校卒  R.N

MedSURでは、自分の苦手な範囲や箇所を徹底的に指導してもらうことで、大幅に成績があがりました。また、自分では理解しているつもりになっていた部分を見つけ、丁寧に指導してもらえました。さらに、英単語の覚え方など、自分にはないノウハウを伝えてもらいました。

いま振り返ってみて、古文・漢文は、もっと早い時期からスタートしたほうが良かったと思います。また、夜は早く寝て、次の日に備えるべきでした。日中眠くなった時は、潔く10〜15分は寝て、すっきりさせてから続ける方がよかったかもしれません。MedSURのあるビルには、1階にコンビニがあるので、疲れたらリフレッシュも兼ねて友達とイートインスペースでリラックスするのが良いと思います。

物理担当の横野先生が、自分のレベルにあった課題を出してくれたり、授業を展開してくれたおかげで、現役のときは苦手であった物理にもその意識がなくなっていき、ポジティブな気持ちを持てるようになりました。その他の科目についても、昨年は家の近くにある映像授業の塾に通っていたのですが、自己流で勉強してしまい間違って覚えていたり、意味もわからないまま気合で覚えていたので勉強してもすぐに忘れてしまったりしていたのですが、MedSURでは1対1で一から教えてもらうことによって、偏差値がどんどん上がりました。また、これまでは、計算ミスを『ま〜いっか』と気にせずに放置していたのですが、『計算ミスも白紙も結局×になるから同じ』ということを徹底的に教えられ、今まで以上に気を付けることでミスがどんどん減っていきました。

進路のことやメンタルのことは、濱中先生に相談しました。進路のことは深く考えすぎても良くないので、頭がつかれてきたときは濱中先生に助けてもらいました。

また、夕方からは医学科の学生がチューターとしてくるので、大学での話を聞いて、自分が大学生になる姿を想像することができたのも良かったと思います。

苦手な数学Ⅲの克服

奈良県立医科大学 医学部 医学科
清風高校卒  S.M

私は高校3年生の時に苦手な数学Ⅲを克服したいと思い、MedSURに入学しました。定理の背景や証明などから丁寧に教わり、難しかったですが理解し、定着させることが出来ました。

濱中先生が自分で解いたり、自習時間中に解いた課題を毎回丁寧に添削してくださったので数学の記述に自信がつきました。自分の苦手な数Ⅲを重点的に定理の背景、証明などから分かりやすく教えて頂いたので苦手意識がなくなり自信がつきました。数学以外でもいろいろなアドバイスもしていただきました。

学習の経過を振り返ってみると、高校2年生の時に英語をきちんと勉強していたのが後々助かりました。数学、物理、化学で方針を立てるだけでなく最後まで丁寧に答えを合わせていくように勉強方法を変えるとミスが減りました。不安になった時に先生に相談してアドバイスをもらえたことで最後までがんばれました。自分ひとりで抱え込まないのが大切だと思います。

担当の先生が自分のレベル、弱点にあった課題を出してくださり、丁寧に添削して下さったおかげで苦手分野にも自信がもてるようになり、それまでひどかったケアレスミスもどんどん減っていきました。担当の先生にはいつも相談に乗っていただきました。勉強面だけでなく、不安になった時や自信がなくなったときなど精神的な面でもサポートしていただきました。そのおかげで受験直前までモチベーションを高く保つことができました。

受験当日、緊張しましたが今まで教わったこと、アドバイス、自分がこれまで勉強した日々を思い返し、気持ちを落ち着けて受験できました。

そして無事合格できました。
MedSURに入学して本当によかったです。

本当にありがとうございました。

個別指導にしてよかった

大阪医科大学 医学部 医学科
初芝富田林高校卒  M.O

化学の松本先生の授業は、はじめから演習問題を解いて、わからないところ、曖昧な分野をあとで解説して詰めていくスタイルで、自分にはとても合っていました。また、英語の末永先生の授業は、自分にとって宿題の量が多いと感じることもありましたが、私に不足しているものをしっかり考えてくださっていて、先生の指導についていって良かったと思います。

今振り返って、社会、国語(特に古文・漢文)は、まだ気が楽な夏までには最低一周しておけば、あんなにセンター試験前に焦らずに済んだのではないかと思っています。また、英単語、イディオム、古文単語の暗記系は、予定表をしっかり作ってその通りにしていけば少しずつできるようになりました。

MedSURでは、担任の先生が一年間、または期間ごとのカリキュラムを組んでもらえるので、自分で学習計画を立てるのが苦手な私でも、しっかり勉強に取り組むことができました。全体的にも生徒の人数がそんなに多くないので、皆、仲良く勉強を教え合ったり、相談にのってもらったりできたことがよかったです。また休み時間におしゃべりしたりして気分転換もできました。休憩室には冷蔵庫や電子レンジがあるから、夏にはアイスを食べたり、冬には温かいスープを飲むことができ、食に関して困ることがなく良かったです。各自ロッカーがあるので、毎日テキストや教科書を持っていく必要がなく、置いておけるので登下校の際に負担がなくて良かったです。

英語の先生は、自由英作文などを記述のものを丁寧に添削してくださり、良い点、悪い点のアドバイスをもらえることも、個別指導にしてよかったと思いました。教科担当の先生ではない先生も、気にかけてくださり、悩みを親身に聞いてくださったり、相談にのってくださったので、勉強のことだけを考えることができました。

一年間辛いこともたくさんあって、泣くことも多々ありましたが、最後の最後に合格して皆に恩返しができて良かったと思います。

一年間、ありがとうございました。

自己流はリスクが高い

和歌山県立医科大学 医学部 医学科
プール学院高校卒  H.K

現役のときは1人で勉強していて苦手な部分に気付けていなかったりしましたが、MedSURに来てからは講師の先生に発見してもらうことができました。1人だと持っている問題集が限られ、同じ系統の類題を集めることも難しかったりしましたが、講師の人はたくさんの問題を知っているので十分に演習できました。

現役の時は本当に理科が出来ず、成績が伸び悩んでいました。塾に通わずに自己流で勉強していたため勘違いして覚えていたり、まる覚えしていたため勉強しても長期記憶にのこらなかったりしていたのです。それが、先生に一から教えてもらうようになってから苦手が無くなっていきました。自分では苦手だと思っていなくても、意外にきちんと理解できていない部分をプロの講師のひと達はすぐに見つけてくれます。

私学の対策において過去問の演習というのはとても大切です。しかし、たくさんの私学を受けるとなると、赤本を解き、試験に間に合うように対策を練るのは大変なことです。MedSURでは、夏から私学の個別対策が出来るので、センター試験の勉強を始める前に、私学だけでなく国公立の対策もある程度終わらせることができます。センターが終わってから国公立にかけて、入試の筆記試験とか面接等でまとまった時間が取りにくいため、早い段階で対策ができて助かりました。

夕方からは大学生のチューターがMedSURに来ます。医学部の方が多いので勉強の質問だけでなく、大学生活の様子も聞くことが出来るので、モチベーションを保ちながら勉強を続けられました。

重要なことは意外と少ない

兵庫医科大学 医学部 医学科
桃山学院高校卒  N.K

入学して始めて教えてもらった先生が薗先生でした。薗先生は丸暗記でない、理解型の記憶や速読を重視しており、それによって僕の英語に対する理解の仕方が良い方へと変わりました。また、数学は大長先生と真田先生に教えてもらいました。大長先生には論理的な思考力を、真田先生には簡単に数学を捉える力をつけてもらいました。

ここに来て大きく変わったと思うのは、何が大事かを見極める力だと思います。本当に重要なことは意外と少なく、細かなことは重要なことをちゃんと理解した上で、その基盤の上にプラスするくらいで良かったなあと1年の後半あたりから思い始めました。改善したかったと思うことは時間にルーズなことです。時間の余裕は心の余裕を生みます。

僕はやってみたことはないですが、同じ校舎内のSURの先生に教えてもらうことも可能なようです。また午後6時頃からにはなるんですが、医学生のチューターの方がおられ、この方々にも質問することが出来ます。他にMedSURでは、合わない先生を変えることも出来たので良かったです。ただ、合わないと思っている先生でも何とか理解しようとして続けていると自分に足りないところが分かるかもしれないので、先生を変えるときは慎重にした方がいいでしょう。

僕の話に移ります。僕は一浪時は河合塾に、二浪になってから、ここに入りました。ここは河合とは違って、1対1の個別指導で自分に合わせた授業をしてくれたので理解力に乏しい僕にはピッタリでした。さて、そんなMedSURで学んだ僕ですが、センター試験が思うようにいかず、私立のみ5校受けました。1校目の入試では数学が失敗したものの、全体的には出来ていると思っていました。しかし、結果は不合格。その次の2校目でも不合格。この2校は僕が受ける5校のうち、簡単な2校だったのでとても動揺しました。しかし、3校目と4校目は共に1次合格を勝ち取りました。ここで、合格できたので今までの努力の他に、どうせ受けるんだったら最後までやりきろうという強い気持ちだと思います。

これから医学科を受験する皆さんにも日頃から力を蓄えて、そういう気持ちで試験に臨んでもらいたいですね!

勉強周りのサポート

近畿大学 医学部 医学科
奈良高校卒  H.K

私はMedSURの最大の利点は、教科担当の先生だけでなく、勉強の周りのサポートが充実していることだと思います。少しでも勉強方法や現状に不安を感じたら、1人で悩まず必ず担当の先生に相談して解決していくべきです。どの先生方も真剣に向き合って一緒に解決策を考えて下さります。私はとても心配性で何度もこのままでいいのかと悩むことがありました。大手予備校では誰に相談したらいいのか分からず不安なまま勉強を続けていましたが、こちらでは、そのようなことはなく、これをやっていれば大丈夫と思うことができました。

MedSURにはどんな些細なことでも悩んでいるときに話を聞いて下さり、いつも正しい道へ導いて下さる担任の岩下さんがいました。岩下さんは生徒のことを本当によく見て、考えて下さっていて、例えば私の体調が悪いときや、勉強に身が入らずイライラしている時には、私が何も言わなくてもすべてお見通しで、声かけをして下さりました。私は自分の気持ちなど勉強以外のことも全て岩下さんに聞いて頂きました。岩下さんには何でも話せるという安心感があり、毎日どんなに気分がのらない日でもとりあえず塾へ行こうと思えました。

1年間、朝9時から夜10時までMedSURで勉強していましたが、それを1年間続けることが出来たのはMedSURが勉強するのに最適な環境であり、受験生としての自分を一番よく理解して下さる岩下さん、濱中先生そして山根さんがいつもいて下さる場所であり、志の高い仲間達が同じように勉強していた場所であったからだと思います。MedSURにはどんな些細なことでも悩んでいるときに話を聞いて下さり、いつも正しい道へ導いて下さいます。

また、私にとってチューターの方々も大きな存在でした。チューターの方々は実際の医学部生で、身近にいて一番尊敬できる方々でした。チューターには勉強のことはもちろん受験生活でくじけそうになったときに話を聞いて頂きました。実際に医学部受験を経験している方々だからこその考え方やアドバイスも聞くことができました。4月の模試ではどの大学もE判定でした。それでも担当の先生方を信じて、やるべきことを毎日続けた結果、今回の合格に繋がったと思います。自分で実力がついてきているなと感じなくても、さぼらずやるべきことをやっていれば、必ず実力はついています。そしてその結果は模試ではなく、本番の入試で発揮されます。自分を信じて、MedSURで浪人した1年が今までの人生のなかで一番努力したと言い切れるよう頑張って下さい。

1年間本当にありがとうございました。

根本的に勉強法を改善

大阪歯科大学 歯学部 歯学科
賢明学院高校卒  Y.I

私は、MedSURが初めての塾で、高校2年生の時に入りました。英語の薗先生から、復習することの大切さを教わりました。私は文法が苦手でした。受験直前は特に英語の参考書の語彙、語法、イディオム、文法を毎週宿題として出していただき、次の授業の初めにテストをしてくださいました。その甲斐あって私は苦手だった文法で点数を稼げるようになりました。このことは英語だけでなく他の科目にも活かすことができました。きっとこれからの大学生活でも役立つと思っています。

今振り返ってもっと改善できたと思うことを書きます。私はMedSURに来るまで、定期テストの勉強しかしたことがなく、根本的に勉強の仕方を知りませんでした。いろんな参考書に手を出してしまいました。一つの問題集に集中して、一冊を完璧に仕上げ、さらに反復すればよかったと思います。

MedSURの授業はマンツーマンであるため、苦手な分野を重点的に反復し、応用へと導いてくださいました。さらに、小論文対策、志望理由書の添削などもしていただきました。私は文章を書くのがすごく苦手だったので、いろんな方からのアドバイスは本当にためになりました。その甲斐あって、大学入試の小論文では今までで一番パーフェクトなものが書けたと思っています。定期的にしていただいた一対一の面談では勉強法を教えていただくだけでなく、受験に対するいろいろな不安を取り除いていただくなど、全面的にサポートしていただきました。

最後に、少人数制個別塾であるため、一人一人に寄り添い合格へ導いてくださるMedSURで学べたことは私の人生の財産だと思います。私の歯科医師への道を切り開いてくださりありがとうございました。私にしてもらったように、一人一人に寄り添い、最新かつ最適な医療をお届けできる歯科医師になれるよう、日々努力を続けていきます。

一から教えてもらうと伸びる

岩手医科大学 医学部 医学科
四天王寺高校卒  Y.K

英語の末永先生は、長文英語の読み方を一から教えていただきました。またミスをする原因を一緒につきとめてくださり、英語だけでなくすべての教科で役立てることができました。物理の横野先生は、定義をしっかりおさえるということを徹底的に教えていただき、大嫌いな物理が得意と言えるくらいになりました。

センター科目である社会や古文・漢文は、もっと早くからするべきでした。MedSURでは早めにこれらの学習環境を準備してもらっていたにもかかわらず、センター形式の問題が嫌いだった私は取り組むのが遅れ、直前の数週間では間に合わず、国公立大学をあきらめざるを得ませんでした。自分の性質や教科との相性をしっかり把握しておくべきだと思いました。

MedSURでは、周囲にいる生徒たちがとても真面目でした。私はさぼり癖が酷いのですが、皆が勉強しているのを見ると私もやる気が出ました。また、事務の方や担任の先生はいつでも相談にのってくださり、担任の先生が三者面談や二者面談を数多くやっていただけるのでやる気を維持できたと思います。

高校時代に勉強していなかった分、どの教科も基本のところが多く抜けていましたが、どの先生も一から丁寧に教えてくださり、成績も大幅に伸ばせました。英語などは何から手を付ければよいのかもよくわかりませんでしたが、一つ一つ勉強の仕方も教えていただいたので、英語は自分の中で自信がつき、とても力強い教科にすることができたと思います。

また、自習室や食事室、トイレもとても綺麗でストレスフリーで過ごせました。毎日の楽しみは食事ぐらいだったので、冷蔵庫、電子レンジが完備された食事室は本当にありがたかったです。

一年間ここで勉強できて本当に良かったと思いました。
ありがとうございました。

解答ではなく解法を学ぶ

近畿大学 医学部 医学科
清風南海高校卒  K.K

僕は、以前通っていた塾で、英語の成績がなかなか伸びなかったので、MedSURに通うことを決めた。英語において、前の塾では自分で問題を解き、その解説の授業を受けるという仕組みだった。しかし、MedSURでは、ただ問題を解くのではなく、その問題の正しい「解き方」を教えてもらうことができた。

僕はまず「解き方」を教えてもらうという発想がMedSURに来るまで思いつかず、そして今まで自分がしてきた方法と全く異なるやり方を知ることで成績も飛躍的に伸ばすことができ、解くことを楽しく思えるようになった。

山下先生の授業プリントでは、1つの問題で複数の要点を学ぶことができるので、復習のときにさまざまな要点を短時間で思い出す面で役に立った。その他の指導をしてくださったどの先生方も精神的な面でも支えてくださったので、最後までめげずに頑張ることができた。

勉強時間を増やすために、睡眠時間を減らしてみたり、昼ごはんをお菓子だけで乗り越えてみたりといった、いろいろな試みをしたが、やはりしっかり睡眠をとり、1日3食ごはんを食べたほうが効率的に勉強することができた。

推薦入試で合格できたので、実質MedSURには4か月ほどしか通えなかったが、その期間で様々なことを学び、そして他の生徒さんたちとも友達になることができた。年上の生徒さんやチューターさんのアドバイスも受験をするうえでとても役に立った。

MedSURにきて、本当に良かったと思う。

MedSURという環境

岩手医科大学 医学部 医学科
四天王寺高校卒  M.K

MedSURは、自分の志望大学の出題傾向に合わせて授業をしてくれます。英語の中野先生は、私の志望大学に合わせて授業用の教材を作成してくださっていました。そのため私も苦手科目であったが最後まで投げ出さずに勉強し続けることができました。

私にとっては、浪人したことが、一番の貴重な体験でした。浪人しなかったらここまで本気になって勉強をすることもなかったし、いろいろな人に出会うこともできなかったと思います。本気になって何かに取り組むことはこれから絶対必要なことだと思っており、いろんな人に出会い、その人たちの様々な考え方を知り、人としてとても成長することができたと思っています。浪人生活は決して無駄ではなかったとはっきり言いきれます。

長い受験生活も、友達、先生方、事務の方、チューターの方々に支えられ頑張り続けることができました。友達には同じ受験生だから話せることもあり、いろいろな辛さを分かり合え、辛いのは自分だけじゃない、みんな頑張っているんだということを実感できました。

自分が担当してもらっていない先生でも、不安な教科について話してみると的確なアドバイスをもらうことができました。また、こうした不安や悩みを解決できたのは、悩みすぎて思い詰めてしまう前に、話しかけられるような雰囲気をつくっていただいていたからだと思っています。また、チューターさんは医学生の人ばっかりで、医学部の実態についても話を聞くことができて、医学に対するモチベーションを保つことができました。また、質問したらどんな問題でも応えてくれるし医学部受験の経験しているチューターさんから勉強方法や受験生活の乗り越え方も教えてもらったりしていました。年齢も近く、気軽に話せるチューターさんばっかりで本当によかったです。

事務の方々も必ずだれかがいて、毎日『おはようございます』って挨拶したら笑顔で『おはよう』と返してくれました。皆さんの温かい心に接していくことで、些か単調になっていく日々のルーティンワークをさぼることなく継続していくことができました。おしゃべりな私の話もみんな笑顔で聞いてくれて本当に嬉しかったです。

長かった受験生活もMedSURでいろいろな人に出会い支えてもらったから頑張ることができました。本当にありがとうございました。

自己流ではうまくいかない

金沢医科大学 医学部 医学科
西大和学園高校卒  Y.M

二年前にここに来たとき、理科の偏差値は50くらいしかなく、とても医学部なんて考えられる状況ではなかったのに、熱心に教えていただきました。中でも僕は物理が苦手だったので、宇野先生に一から教えてもらいました。なぜこの公式を使うのかを先生に説明し訂正してもらうことで、根本から理解することができました。松本先生には一つ一つ基礎から教えていただき、まったく分からなかった化学がよく分かるようになりました。

MedSURへ来て改善できたと思うのは、当然のことかもしれませんがプリントの整理です。整理整頓しておくことが、時間の浪費を無くすことだとよくわかりました。皆さんもプリント整理を頑張ってください。

途中でくじけそうになるときもありましたが、先生たちの言うことを信じてやり続けることで乗り越えることが出来ました。

あとは、勉強のやり方自体を根本的に教えていただきました。どうすれば効率よくできるようになるのか、根本から理解することの大切さを学びました。

アドバイスとしては、とにかく先生の言うことを聞き、自己流でやろうとしないことです。僕は自己流でやろうとして失敗していたのです。

僕と同じ失敗をしないよう頑張ってください。

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